鳩駆除やコウモリ駆除をした後は予防をするのが大事

コウモリも鳩も、知らない間に住み着いています

換気扇に住み着かないよう対策が必要

ハト

鳩駆除やコウモリ駆除をしても、再び戻ってくる可能性もあります。そのため、駆除を行なった後も予防はしっかりとしておきましょう。

業者が教える対策方法

換気扇に近づかないようにするにはどうしたらいいですか?
忌避剤を使用しましょう。忌避剤を使えばコウモリの嫌がる匂いを発するので近寄らなくなります。業者の人に依頼するのが一番良いのですが、自分で換気扇周りに撒いてもそれなりに効果はあります。しかし、雨風によって忌避剤の効果は薄れていくため、一回散布するだけではなく、定期的に散布し、侵入を防ぎましょう。あとは超音波を発する機会というのも販売されていますが、基本はやはり忌避剤の散布です。
糞を見つけ次第清掃したほうがいいですか?
はい。糞があると不快なだけではなく悪臭が発生しますし、害虫が繁殖したり細菌が繁殖したりと百害あって一理のない状態なので、見かけ次第即座に清掃しましょう。清掃を行なう場合は使い捨ての掃除用具で掃除し、まとめて一気に処分すると細菌感染のリスクは減ります。また、清掃場所付近の消毒はしっかりと行ないましょう。目に見えない糞の残留物があった場合、乾燥して人の口の中に入ると病気を発症する可能性があります。
コウモリや鳩を近づけない道具などはありますか?
あります。忌避剤はお手頃価格で購入でき、近寄らせない効果はあります。他にもコウモリよけとして磁石を設置したり、鳥が苦手とする大きな目玉の形をした鳥よけを設置したりするだけでそれなりの効果を発揮します。しかし、過信してはいけません。忌避剤は種類によって効果もまちまちですし、他にもコウモリよけ、鳩よけの道具を揃えたとしても侵入されることはあります。自分で行なうよりも業者に相談してアドバイスを貰ったり予防処置をしてもらったりしたほうが効果が期待できます。